越後長岡の銘醸蔵、栃倉酒造(株)が毎年蔵出しする恒例の新酒シリーズの3本セットです。
「米百俵 干支ラベル」
酒蔵の地元、長岡市大積町産の酒造好適米「五百万石」を吟醸酒レベルまで精米して仕込んだ良醸酒。
年末から春季まで蔵出しされ、その清涼な香りと味わいを楽しませてくれます。
瓶の上部には毎年の干支ラベルが貼られる、米百俵ファンの中でも人気の高い季節酒は、「米百俵 伝統の酒」の元の酒でもあります。
「米百俵 しぼりたて原酒」
酒蔵の地元、長岡市大積町産の酒造好適米「五百万石」を吟醸酒レベルまで精米して仕込んだ良醸酒。
年末から春季まで蔵出しされ、その清涼な香りと味わいを楽しませてくれます。
活性炭を使わない素濾過なので、酵母の発酵によって育まれた旨味が存分に感じられ、19%のアルコール分と相まってパンチの効いた飲み応えにすっかり魅了されるファンも多い一本です。
もちろん、スッキリと飲みたい時はオンザロックもお薦めです。
「米百俵 純米生原酒」
酒蔵の地元、長岡市大積町産の酒造好適米「たかね錦」を吟醸酒レベルまで精米して仕込んだ良醸酒。
年末から春季まで蔵出しされ、その清涼な香りと味わいを楽しませてくれます。
上槽して滓下げをしただけの無濾過生原酒は、酵母の発酵によって育まれた旨味を存分に楽しむ事が出来るのと、純米造りによる素直でしっかりとした酸の力強さに、このまま冷蔵貯蔵を続けて熟成を待ち、半年後や1年後にもまた飲んでみたくなる、そんな魅力を感じます。